生活習慣病

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このようなお悩みはありませんか

このようなお悩みはありませんか
  • 健康診断で血圧・血糖・コレステロールの異常を指摘された
  • 太り気味で、食事や運動の改善が必要だとわかっている
  • 薬を飲み始めるべきか迷っている
  • 生活習慣病と言われたが、自覚症状がなくて実感が持てない
  • 忙しくて通院が続けられるか不安がある

これらのお悩みがある方は、奈良県大和郡山市のひらい内科クリニックにお気軽にご相談ください。患者さまの生活背景に配慮しながら、無理なく続けられる治療と生活改善をともに考えていきます。

現代社会が抱える健康課題

現代社会が抱える健康課題

生活習慣病は、食事・運動不足・休養不足・喫煙・飲酒などの日常習慣が深く関わる疾患群です。かつては「成人病」と呼ばれていましたが、生活習慣の改善によって予防できることから、現在の名称に変わりました。
日本では生活習慣病が国民医療費の約3割、死亡者数の約5割を占め、社会的にも大きな課題となっています。また、要介護状態の主な原因の約3割が生活習慣病関連であり、健康寿命の延伸という観点からも重要な問題です。

生活習慣病の特徴と危険性

生活習慣病の多くは、
発症してもかなり進行するまで
自覚症状がほとんど現れない
という特徴があります。

健康診断で異常を指摘されても「自分は大丈夫」と感じやすいですが、生活習慣の影響は確実に体に蓄積されていきます。放置すると、心筋梗塞・狭心症・脳梗塞・脳出血などの重篤な病気を引き起こし、生活の質や健康寿命の低下につながります。早期発見と早期対応が非常に重要です。

主な生活習慣病

疾患 特徴
高血圧症 血管に負担をかけ、脳卒中や心臓病のリスクを高めます
脂質異常症 血管壁にコレステロールが沈着し、動脈硬化を促進します
糖尿病(2型) 高血糖が続くと、さまざまな合併症を引き起こします
肥満症・メタボリックシンドローム 内臓脂肪の蓄積が高血圧・糖尿病・脂質異常症などを同時に引き起こしやすくします
高尿酸血症・痛風 関節炎や腎機能障害のリスクを高めます
脂肪肝・非アルコール性脂肪肝疾患 肝機能障害から肝硬変に進行する可能性があります
慢性腎臓病(CKD) 腎機能低下が進行し、透析が必要になることもあります
動脈硬化症 血管の弾力性が失われ、さまざまな循環器疾患のリスクが高まります

当クリニックの生活習慣病への取り組み

当クリニックでは「予防医学」を重視し、患者さまお一人おひとりの生活背景に配慮した、無理のない治療をおこなっています。

急激に改善を
目的とした治療よりも、
無理なく続けられる小さな
積み重ねを大切にしています。

医学的根拠に基づいた生活習慣の指導をおこない、定期的な検査で経過を確認しながら、必要に応じて薬物療法も組み合わせた総合的なアプローチを実践しています。

生活習慣病予防の基本は「一無・二少・三多」

一無 禁煙(喫煙は多くの生活習慣病のリスクを高めます)
二少 塩分・アルコールを控えめに(高血圧や肝臓病の予防に重要です)
三多 適度な運動、バランスの良い食事、十分な休養(健康的な生活の基本です)

大和郡山のひらい内科クリニックでは、検査・診断から治療まで一貫した診療をご提供しています。
健康診断で気になる結果が出た方、体調に不安がある方は、お早めにご相談ください。

ひらい内科クリニック 院長 平井 拓

執筆者

ひらい内科クリニック

院長平井 拓

資格

  • 総合内科専門医
  • 循環器専門医
  • 日本医師会認定産業医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会
  • 日本心臓病学会
  • 日本高血圧学会
  • 日本心臓リハビリテーション学会

経歴

  • 平成3年京都大学医学部付属病院 内科研修医
  • 平成4年三菱京都病院 心臓内科
  • 平成12年神戸市立西市民病院 循環器内科副医長
  • 平成14年近畿大学医学部 奈良病院 循環器内科診療講師
  • 平成17年高の原中央病院 循環器科部長
  • 平成26年名張市立病院 内科部長 兼 透析室長
  • 平成27年社団 医聖会学研都市病院 循環器内科部長
  • 現在医療法人社団 医聖会 学研都市病院 循環器内科 非常勤医師
  • 現在近畿大学奈良病院 循環器内科 非常勤講師

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