当クリニックの特徴

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患者さまの人生に、寄り添える医療でありたい。

奈良県大和郡山市のひらい内科クリニックが目指すのは、ただ病気を治すだけの医療ではありません。人生の最後まで社会に参加し、自分らしく過ごせるための「社会参加寿命」を伸ばすことを大切にしています。自分で歩き、食べ、人と関わり続けること。元気な人が増えることが、地域全体の活力につながると考えています。

point 01

地域の患者さまの生活に、深く寄り添う

クリニックは患者さまの暮らしの近くにあるからこそ、日常生活に密着した医療をご提供できます。定期的な診療はもちろん、訪問診療にも対応しており、自宅での生活環境を直接見ることで、その方の状態をより深く理解した医療をお届けします。
毎日来られていた方がぱったり来なくなれば、心配して声をかける。訪問先では、お醤油の減り具合から食生活が見えてくることもあります。そのような、数字だけではわからない「生活」を診る医療を大切にしています。
院内のリハビリテーションルームには、患者さま同士が気軽に話せるよう中央に椅子を用意しています。

人と話し、
笑うこと自体が、

健康づくりの一環だと
考えています。

point 02

「病気になる前に治療を開始する」
予防と早期発見を重視

健康診断の結果で「要注意」と指摘されても、自覚症状がないため放置してしまう方は少なくありません。しかし、その段階こそが生活習慣を見直す大切なタイミングです。
当クリニックでは、健康診断後のフォローアップに力を入れており、糖尿病予備群・高血圧・脂質異常症など、境界値の段階からの早期介入を重視しています。また、自覚症状が出にくい睡眠時無呼吸症候群(SAS)についても、自宅でできる簡易検査を活用し、働く世代の方にもできるだけ負担なく検査を受けていただける環境をととのえております。

point 03

循環器・総合内科専門医の視点で、
根拠ある医療をご提供

院長は循環器内科専門医・総合内科専門医の資格を持ち、研修医時代からカテーテル治療の現場で培った豊富な臨床経験を持っています。高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病から、不整脈・心不全・狭心症・心筋梗塞といった循環器疾患まで、専門的かつ総合的な視点で診療にあたります。
特に力を入れているのが、睡眠時無呼吸症候群(SAS)と循環器疾患の関係です。心房細動や高血圧にSASが深く関わっているケースは多く、SASを早期に治療することで不整脈の発症予防や血圧管理の改善につながることがあります。
また、心筋梗塞や心不全で専門病院での治療を終えた後も、再発予防・生活指導・合併症管理を外来で継続的にサポートします。大きな病院と地域クリニックが連携することで、患者さまが安心して地域に戻れる体制を整えています。

point 04

健康寿命を見据えた地域密着型医療

「最後まで社会に参加できる、働ける、
自分で食べて歩ける」
そのような状態を目指すことが大切だとひらいクリニックでは考えています。

当クリニックでは、単に病気を治すだけでなく、患者さまが人生の最後まで人とのつながりを持ち、自分らしく生活できる期間を延ばすことを大切にしています。私はその考え方を、自分なりに「社会参加寿命」と呼んでいます。そのためには、若い世代からの生活習慣病予防、睡眠時無呼吸症候群の早期治療、そして足腰を含めた全身の健康維持が欠かせません。
足は第二の心臓といわれています。歩く姿を見て、いつもより足取りが重そうだなと気づくことが、早期発見につながることもあります。
今後は心臓リハビリテーションの充実も計画しており、運動機能の維持・回復も含めた包括的な医療をご提供していきます。禁煙指導や生活習慣の改善も含め、元気な方が一人でも増えることが地域全体の活力につながると信じて、診療に取り組んでいます。

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電話0743-85-5568